免許の種類ごとに運転できる車
日本では車が種類に分けられ、免許の種類ごとにできる車が決まっています。外国免許から切り替えると、多くの場合は普通免許が交付されます。

- 大型免許:大型・中型・準中型・普通・小型特殊、一般原付。
- 中型免許:中型・準中型・普通・小型特殊、一般原付。
- 準中型免許:準中型・普通・小型特殊、一般原付。
- 普通免許:普通・小型特殊、一般原付。
- 大型特殊免許:大型特殊・小型特殊、一般原付。
- 大型二輪免許:大型・普通自動・小型特殊、一般原付。
- 普通二輪免許:普通自動・小型特殊、一般原付。
- 小型特殊免許:小型特殊のみ。
- 原付免許:一般のみ。
⚠️ 普通の免許ではには乗れません。には二輪の免許(普通二輪・大型二輪)が必要です。
けん引と750kgのルール
大型・中型・準中型・普通・大型特殊で他の車をするときは、する車の免許のほかに、が必要です。
⚠️ 試験のポイント:される車の総重量(人や荷物をのせた車全体の重さ)が750kg以下のとき、または故障車をロープ・クレーンなどでするときは、はいりません。(750kgは重さで、排気量ではありません。)